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感動させる自己PR

5月 16th, 2012 by
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ジョブカフェサテライトより講師をお招きして「感動させる自己PR」という題目で3年生を対象に講演会を開きました。
就職等の面接において、自己PRの重要性について理解するとともに、ワークを通して自己理解を深めました。いよいよ始まる就職活動に向けて、また大きく前進しました。

産技短 都留キャンパス建設工事

5月 11th, 2012 by
県立産業技術短期大学校・都留キャンパスの建設工事が進行しています。
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避難訓練

4月 27th, 2012 by
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 緊急地震速報システムを使った避難訓練を実施しました。
動きに戸惑いも見られ、避難完了の目標時間を過ぎてしまいましたが、次の訓練もしくは実際の避難の際には、滞りなく避難できるものと思われます。
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緊急地震速報システム用2素子八木アンテナ

産技短 都留キャンパス建設工事

4月 25th, 2012 by
県立産業技術短期大学校・都留キャンパスの建設工事が進行しています。
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平成23年度学校評価について

4月 10th, 2012 by

平成23年度の学校評価の結果分析および改善について掲載致しました。

学校の運営について管理職、教職員、保護者、生徒にそれぞれアンケート調査を行い、各分掌等で改善案についてまとめたものです。

 「 平成23年度の学校評価の結果分析および改善 」のページはこちら

 

入学式

4月 7th, 2012 by
入学式が行われました。
全日制140名、定時制2名の生徒がこの学び舎に新たにやってきました。
本年度から科を定めずに一括募集となります。
 
谷工はこの4月、新時代に突入しました。
その新入生たちに大きな期待をしています。

前期始業式

4月 6th, 2012 by
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 校長先生をはじめ、11名の新任職員の紹介につづき、平成24年度前期の始業式が行われました。
校長先生より、次のような内容のお話をいただきました。
・冒頭の校歌斉唱を聞いて、生徒が一生懸命歌う姿に本校はいい学校だと感じた。
・敷地内には古い桜の木がたくさんある。毎年、進級した生徒たちの元気な顔を喜ぶかのように咲く。
・3年生は進路を決める年。 すなわち、人生を決める大事な年になる。ゆっくり焦らず、しかし7月には方向性を出さなければならない。家族や先生、友達とよく話しあってもらいたい。
・2年生は学校の中心であると考える。2年生が頑張っている学校は輝いて見える。
・自分に出来る事が何であるかを考え、 どんな小さな事でも良いので一生懸命に取り組んで欲しい。一人で出来る事はいずれも小さいが、みんなで一つの方向に向かって行けば大きな力になる。
・本校の校訓は「敬愛」である。それは美しいものを美しいと感じる心。悲しい気持ちを分かち合う心ではないかと考える。やさしい気持ちをもって過ごしてもらいたい。
・明日は入学式である。自分が新入生だった時の事を思い出して、不安に思っている新入生に優しく話しかけてもらいたい。例えば「おはよう」とだけでも良い。先輩である君たちから声をかけてもらいたい。先輩から優しい言葉を 掛けられた事は一生忘れない。
 ・青春時代は大いに悩んでもらいたい。一人で悩むのではなく、友達や家族、先生と一緒に悩んでもらいたい。先生方は皆の悩みをいつでも待っている。そして一年後に強くなった姿を見せてもらいたい。谷工生で良かったという言葉を期待している。

産技短 都留キャンパス建設工事

4月 5th, 2012 by
  県立産業技術短期大学校・都留キャンパスの建設工事が進行しています。
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終業式・離退任式

3月 23rd, 2012 by
 納め式、学校集会の後、平成23年度を締め括る終業式が行われました。
 校長先生より次のようなお話がありました。
・高校生活の1つの区切りを、色々な事を思う機会にしてもらいたい。
・高校入試では本校は郡内一の高倍率であった。先日合格を喜ぶ風景を目にした。
・大震災、円高、タイの洪水など産業界がズタズタになっても、それでも今年の3年生は就職進学100%という成果を出した。それは1・2年で土台をしっかり作ってきたからである。先輩のそういった姿からしっかり学んで欲しい。
・夢を叶える為に最大限の努力をして欲しい。自分の得意なものを自覚したら、夢は描けているはず、あとは努力あるのみ。
・何名かの生徒が学校を去った。今、自分の事を真剣に考えて、どんな努力が必要かを判断し、実行に移して欲しい。
・生徒みんなの成長をこの場から見るのが好きだった。今年の3年生については卒業時に全員の進路が決まっていて嬉しかった。
・本日配布される一年間の通知表には計り知れない重みがある。逃げ出さすに真剣に、何をしてゆくべきか考えて欲しい。

 

続いて、教務主任の教務報告の中では、皆勤・精勤が非常に多く、70%台、80%台に登るクラスもあることが話されました。
そして、生徒指導主事からは、先日の県内の高校生による交通事故について、また4月からの心がまえについてお話がありました。
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 続いて、離任式が行われました。離任される先生方より、次のようなお話がありました。

 

高野先生
・長い間お世話になった。
・谷工がここ数年で大きく変わる。伝統ある素晴らしい高校の生徒として誇りをもって過ごして欲しい。そして、平成26年4月には新設高校がスタートする。
・今、在校している皆さんは確実な進路実現を地域に貢献するという事を通して、その「頑張る姿勢」をあたらしい高校に伝えていってもらいたい。
 ・先生方も本当によく頑張っているので、それに答えて欲しい。

 

桃原先生
・学校に慣れてきた頃に異動となった感じである。
・谷工では多くの先生方にフォローして頂いた。
・本音で発言するタイプなので、嫌な思いをした生徒もいるかもしれない。
・ブッダやカフカ、ニーチェなど、多くの偉人が共通して言っていることは「世の中は不条理である」ということである。
・人生で厳しい局面に立たされる事もあるかもしれないが、そういうものであると受け止めてくじけず目の前の事に精一杯取り組んで行って欲しい。

 

井上先生
・19年間の勤務であった。
・旧繊維工学科の最後のクラスの担任を受持ち、またデザインコース最初のクラスを受け持つなど、学校の変革を肌で感じて来た。
・2年生はあと半年で進路が決まる。全力で、この半年間を自分のために頑張って欲しい。
・1年生は現行学科ラストの学年なので、みんなが頑張る事で「いい学科だった」と後々まで軌跡を残していく事が出来るので頑張って欲しい。
・つらい事、悲しい事、苦しい事がこの先起こったとしても、真剣に受け止めて欲しい。それはその先に待っている嬉しい事、楽しい事を感じるためのスパイスであると考えて欲しい。人生は嬉しい事、楽しい事ばかりでは面白くない。そういった事をより嬉しく楽しく感じるために辛いことがあるんだと、一つの考え方として覚えていてもらいたい。

 

清水先生
・人間としての心構えを3つ、メッセージとして送っておきたい。
  ○何をするにも自分に厳しく
  ○周りには優しく
  ○家族には感謝の気持ちを持って
・この3つを念頭に、日本を背負って毎日を生きてもらいたい。

 

羽田先生
・一度は会社員として就職したが、教員になるか悩んだ末、教員の道を目指した。その時に心に思っていた事は「他人と過去は変えられないけれど、自分と未来は変えられる」という言葉だった。自分は今、この瞬間から変えられる。
・頑張れば明るい未来が開けてくる。それを信じて頑張っていきたい。生徒のみんなもそう思って頑張ってもらいたい。

 

小林先生
・1年と数ヶ月でしたが、元気な生徒の皆さんと楽しくすごすことが出来た。
・「健康は宝」である。是非元気で頑張ってもらいたい。
・生徒の為に先生方が大変な努力をされている様子が伝わってきて、とても温かい学校であると思った。
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最後に定年退職される先生方より次のような挨拶がありました。

 

校長先生
・先生方、生徒、地域に支えられての勤務だった。
・学科改編、産短大都留キャンパス、新設高校の課題へと取り組んで来た。
・谷工に来て初めて夢は本当に叶うと知った。
・谷工は初任校でもあった。その頃から地域の方々に大事にしてもらった記憶がある。
・夢を叶える為に、声に出して周りに情報発信しすることで、責任が出てくる。
・これから学校が変革の時に入ってくる。学校は生徒が主役である。やはり新しい学校をつくり上げるのも最後は生徒である。
・君たちの成長を近くで見守る事は出来ないが、卒業式には来たいと思う。是非、夢を叶え、一人も欠ける事なく卒業できるように頑張ってもらいたい。

 

若松先生
・愛知県の三河地区で教員をはじめたが、山梨へ来てからの初任校は本校である。
・学校が桜に囲まれた光景に息を飲んだ記憶がある。
・よく歴史に学べと言う。若い頃、谷工を作った様子を新聞が特集を組み、書籍化されたものがある。その中には当時の大変な努力の様子が残されている。また、洗心館にある本校OBの前田忠次氏の絵画があるが、その方の書いた本にも本校へ対する熱い思いが語られている。素晴らしいOBが数多く出ている。
・創立115年の誇りをもって勉学に部活動に励んでほしい。
・生徒に教えられた事も多々あり、感謝している。
・健康に気をつけて益々頑張って欲しい。

体験的進路説明会

3月 15th, 2012 by
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1・2年生の全員を対象に進路説明会が行われました。
まず、全体講演が行われ、その後職業別分科会や就職・公務員講演会、分野別デモ型ガイダンス等が行われ、実際に専門分野を体験しながらの進路説明会となりました。

多様化する進路選択に対応した取り組みとなりました。